「祈りの灯火2018」会場の様子です。       2018.03.11

朝からいい天気でした。

14時46分には、会場づくりをしていたボランティアのみなさんと共に、東の方向を向いて黙祷を捧げました。

16時45分、灯火ランナー・江本さんがゴール!

16時50分からは谷藤盛岡市長による点灯式。祈りのスペースに岩手県内の被災12市町村と盛岡の文字が浮かび上がりました。

集まった灯籠は今年も1万個を越しました。「忘れない」「絆」「ずっと一緒」など、全国から届けられた灯籠には一個一個に心のこもったメッセージや絵が書かれていました。

暗くなってから少し雨が降り、ちょっと心配になりましたが、本降りにはならずに終了。

今回は取材も多く、続けることが繋がることだと実感した7回目の灯火でした。

ご協力くださったみなさん、ありがとうございました。

東京から温かいご支援いただきました!     2018.03.11

3月11日、「祈りの灯火」会場では朝早くから準備が進められていました。そこに到着した1台の車。なんと東京からこの3.11のイベントを支援するため、たくさんのお菓子や飲み物を車に積んで、坂口雄大さんと久志本雄冴さんという二人の若者がやってきてくれたのです。

お二人からいただいたものは、当日1万個の灯籠に点火をしてくださった市民ボランティアに配らせていただきました。この場を借りて、重ねて御礼申し上げます。

追悼ラン2日目(陸前高田〜盛岡)出発しました!  2018.03.11

遠野の僧侶・江本英卓さんが、陸前高田の「希望の灯り」を、盛岡の「祈りの灯火」会場まで、一人で走って届けます。

LIVEは下記から。

https://www.facebook.com/pg/inorinotomoshibi/videos/?ref=page_internal

「希望の灯り」@陸前高田を採火しました。    2018.03.10

いよいよ明日が本番です!

本日、遠野市を出発した灯火ランナー・江本さんは無事に陸前高田に到着。スタッフとともに、「気仙大工・左官伝承館」に於いて「希望の灯り」から火を分けていただきました。

明日4時30分、陸前高田を出発し、ゴールとなる盛岡市内丸の「祈りの灯火」会場を目指します。

準備が続いています。              2018.03.09

もりおか復興支援センターでは、連日市民ボランティアのみなさん、被災者のみなさんによって、灯籠の組立作業が続いています。(10日も9時〜20時まで行います。)

また、当日「祈りのスペース」で灯される岩手県の被災12市町村の行灯の文字は、不来方高校書道部のみなさんが書いてくださっています。

明日(10日)は、会場となるもりおか歴史文化館の方々が、灯籠を設置する会場の除雪をしてくださる予定です。

 

灯籠はたくさん集まってカタチを描き、美しく輝きます。でも、できれば一個一個の灯籠をよく見てください。そこには、作った方の気持ちのこもったイラストや切り絵、そしてメッセージがあります。

 

いよいよ明後日!

被災地へ、被災者の皆さんへ、そして参加する多くの市民のみなさんに1万個の灯籠のメッセージは届くことを祈っています。

灯ろう製作会が続いています!                                 2018.03.01

最終回は2018年3月4日、盛岡市本宮のイオンモール盛岡南で10時〜15時開催です。

灯ろう製作会@盛岡第二高等学校

今年も盛岡第二高等学校1年生のみなさんが灯ろうを作ってくれました。

当日はたくさんの生徒さんがボランティアとしても参加してくださいます。

祈りの灯火2018 灯ろう製作会始まりました!

1月20日・21日は盛岡市前潟にあるイオンモール盛岡1階「H&M」前で製作会開催です。

写真は20日の様子。幼稚園の子どもからお年寄りまで、約100名の方々が参加されました。

ご協力くださった方々、ありがとうございます。3月11日、会場でお待ちしていますね。

祈りの灯火2018 のサブテーマは「〜あなたに届けたい〜」です!

あけましておめでとうございます。

いよいよ2018年が始まりました。盛岡市内での灯籠の製作会も始まります。

全国の支援者の皆様から、灯籠や激励のお声、寄付金などが集まり始めています。

追悼の気持ち、復興への思いを、あなたに届けたい!

今年も1万個の灯籠に火を灯して祈ります。

みなさん、ぜひご参加ください。

参加の方法は、灯籠を作ること、ボランティアで参加すること、当日一緒に祈ること、いろいろな方法があります。

ご参加をお待ちしています。

 

盛岡市内の灯籠製作会のスケジュールは下記の通りです。⇩

◎お問い合わせ・連絡先

祈りの灯火実行委員会事務局

電話:070-6574-3493

 e-mailmorioka.fnet@gmail.com

祈りの灯火2017 会場の様子です。

2017年2月5日 灯ろう製作会@フェザン「出逢いの広場」

4日(土)・5日(日)の二日間、盛岡駅ビルフェザン「出逢いの広場」で灯ろうの製作会を開催しました。盛岡市民だけでなく、旅行や仕事で盛岡を訪れた方々もたくさん参加してくださいました。

東日本大震災が起きたあの日、あの時のことをお話しながら製作していると、日本中のみなさんが心を寄せ、心配してくださっていたことをあらためて感じました。

今回のサブテーマは「あの日を忘れない」です。被災地のこと、被災者のみなさんのことはもちろん、あの日私たちが考えていたこと、また直後にとった行動なども思い起こしたいものです。

昨年に引き続き会場と備品その他を提供してくださったフェザンさんにも、心より感謝を申し上げます。

2017年1月31日 「祈りの灯火2017」始動!追悼ランに注目を!

今年の灯火の火は釜石市から運ばれます!

運ぶのは遠野市在住の僧侶・江本卓英(えもとすぐる)さんです。

3月10日(金)午後、釜石市駅前にある「近代製鉄の父」大島高任を顕彰するガス灯から採火した火を、11日未明より、江本さんが120キロを一人で走って、盛岡市の祈りの灯火会場まで届けます。

届けられた火は谷藤盛岡市長の手によって、点火セレモニーで灯ろうに灯されます。

釜石駅前のガス灯は震災の際に一度消えましたが、新日鉄の中で消えなかった火により、震災後に再び輝いた復活の灯りです。

そして実は、祈りの灯火の会場となる「もりおか歴史文化館前広場」の一画には、盛岡市出身の大島高任を顕彰するガス灯がやはり立っているのです。

 

江本さんからのメッセージ:

この日に何か出来ることがないかと、思い立ちました。

震災という試練を与えられましたが、誰もが同じく新しい一日の始まりとなる日の出から夕暮れまで走り続け、一歩一歩心を込めて追悼ランを努めさせて頂きます。

 

2016年2月20日、21日イオンモール盛岡南制作会

2016年2月13日前潟イオン制作会

2016年2月11日クロステラス制作会

東京海上日動火災様

祈りの灯火2015 写真

沖縄の小学校の方でも、制作会を行っていただきました。

本当にありがとうございます!

2015年3月8日 事前準備の様子

当日まであとわずか、事前準備も無事終えることができました。

その様子を載させていただきます。

東京海上日動火災保険 様、名古屋制作会の様子

東京海上日動火災保険様や名古屋で制作会を行っていただきました。

本当にありがとうございます。

祈りの灯火2015のチラシです。
4周年行事チラシ・ポスター.pdf
PDFファイル 1.5 MB

祈りの灯火2014 写真 

イオン前沢前潟店灯ろう製作会 写真 2014.2.22

祈りの灯火2014で使用されたパンフットです。
祈りの灯火2014パンフ(A4用).pdf
PDFファイル 2.1 MB
祈りの灯火2014で使用されたパンフットのA3用紙です。
祈りの灯火2014パンフ(A3用).pdf
PDFファイル 2.1 MB

祈りの灯火2013 写真 2013.3.10

祈りの灯火2013 写真 2013.3.10

祈りの灯火2013 準備写真

祈りの灯火2013プレスリリースです。
祈りの灯火2013プレスリリース vol.2.pdf
PDFファイル 908.7 KB

祈りの灯火2012 写真 2012.3.11

新聞記事一覧