◎東日本大震災追悼行事「祈りの灯火(いのりのともしび)」とは

「祈りの灯火」は、2011年3月11日に発生した東日本大震災によって犠牲になられた多くの方々の鎮魂と、被害に遭われた方々の心の平安を祈り、復興への誓いを新たにするための行事です。大震災のあった3月11日に、盛岡市の盛岡城跡公園内「もりおか歴史文化館前広場」をメイン会場として、全国の方々から送られた、約1万個の灯籠に灯りをともして祈ります。

今年は、同日、盛岡市内丸の「岩手県公会堂」を会場として行われる、盛岡広域首長懇談会主催の追悼行事の一環として開催されます。

 

2019年3月11日(月)

祈りの灯火 2019 

〜広がれ!つながれ!明日に向かって! 〜

 

『祈りの灯火』寄付金のお願いです。

祈りの灯火では灯籠を灯すための「ろうそく」の購入費用、

毎年おおよそ5万円程度を寄付金で賄っています。
今年も下記の口座で寄付金を募集しております。

灯籠製作と共に、こちらにもご協力頂ければ幸いです。

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『祈りの灯火 寄付金口座』

口座 : 東北銀行 本店 普通預金 5002706

口座名 : もりおか復興支援ネットワーク

      代表 寺井良夫

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どうぞよろしくお願い致します。

 

                               2017年3月11日の会場

◎「震災語り部に聞く〜3.11あの日から〜」

会場:もりおか歴史文化館内「祭り展示室」

盛岡に避難した被災者のみなさんが、あの日のこと、そしてこれまでのことを語ります。   

 

出演者と開催時間は後日アップします。

 

◎ 2019年 灯火ランナー江本さん!  185km追悼ラン

大船渡から大槌へ、そして盛岡へ。ひとりの僧侶が「 広がれ!つながれ!明日に向かって! 」の思いを伝えるために、185Kmをたった一人で走ります。

 「震災を忘れないために、自分にできることは走ることです」と今回も僧侶ランナー、江本英卓さんが追悼ランを行います。昨年度は陸前高田市〜盛岡市間を希望の火を携えて走り抜きました。

 今回は大船渡市〜大槌町〜盛岡市の約185km

 3月10日大船渡市を出発し、大槌町の「希望の灯り」から採火。翌3月11日の早朝に大槌町を出発。前日に採火した種火をたすきにかけて、盛岡の「祈りの灯火2019」の会場の谷藤盛岡市長へ届け、それを祈りの灯として点灯します。道中、見かけましたら応援のお声がけをお願い致します。

◎お問い合わせ・連絡先

祈りの灯火実行委員会事務局

電話:070-6574-3493

 e-mailmorioka.fnet@gmail.com