◎東日本大震災追悼行事「祈りの灯火(いのりのともしび)」とは

「祈りの灯火」は、2011年3月11日に発生した東日本大震災によって犠牲になられた多くの方々の鎮魂と、被害に遭われた方々の心の平安を祈り、復興への誓いを新たにするための行事です。大震災のあった3月11日に、盛岡市の盛岡城跡公園内「もりおか歴史文化館前広場」をメイン会場として、全国の方々から送られた、約1万個の灯籠に灯りをともして祈ります。

今年は、同日、盛岡市内丸の「岩手県公会堂」を会場として行われる、盛岡広域首長懇談会主催の追悼行事の一環として開催されます。

 

2018年3月11日(日)

「祈りの灯火 2018 〜あなたに届けたい〜」

終了しました。

                               2017年3月11日の会場

◎灯火ランナー    遠野⇒陸前高田⇒盛岡180km追悼ラン

遠野から陸前高田へ、そして盛岡へ。ひとりの僧侶が「あなたに届けたい」という思いを伝えるために、180Kmをたった一人で走りました。

 「震災を忘れないために、自分にできることは走ることです」と今回も遠野に住む僧侶、江本英卓さんが追悼ランを行いました。昨年度は釜石〜盛岡間を希望の火を携えて走り抜きました。

 今回は江本さんの住む遠野〜陸前高田の約50km、そして陸前高田〜盛岡の会場までの約130km、合計180km。

 3月10日遠野を出発し、陸前高田市の「気仙大工左官伝承館」にある「希望の灯り」から採火。翌3月11日の早朝陸前高田を出発。前日に採火した種火をたすきにかけて、盛岡の「祈りの灯火2018」の会場の谷藤盛岡市長へ届け、それを祈りの灯として点灯しました。道中、またネット中継を見て応援のお声をかけてくださった方々、ありがとうございます。

 また、来年も被災地から復興の想いを届ける予定です。実行委員会ではご支援をしてくださる方を随時募集しております。下記、祈りの灯火実行委員会までご連絡ください。

◎お問い合わせ・連絡先

祈りの灯火実行委員会事務局

電話:070-6574-3493

 e-mailmorioka.fnet@gmail.com