東日本大震災追悼行事「祈りの灯火」とは

「祈りの灯火」は、2011年3月11日に発生した東日本大震災によって犠牲になられた多くの方々の鎮魂と、被害に遭われた方々の心の平安を祈り、復興への誓いを新たにするための行事です。大震災のあった3月11日に、盛岡市の盛岡城跡公園内「もりおか歴史文化館前広場」をメイン会場として、全国の方々から送られた、約1万個の灯籠に灯りをともして祈ります。

今年は、同日、盛岡中ノ橋通にあるプラザおでって内「おでってホール」を会場として行われる、盛岡広域首長懇談会主催の追悼行事の一環として開催されます。

 

今年度も2017年3月11日(土)に、「祈りの灯火 2017 〜あの日を忘れない〜」

開催されます。

祈りの灯火の様子

釜石から盛岡へ。遠野のお坊さんが「あの日を忘れない」という思いを伝えるために、120Kmをたった一人で走ります。

「震災を忘れないために、自分にできることは走ることです」と遠野からお坊さんがやってきました。総延長120Km、この時期は雪で足元は悪く、吹雪になることもあります。はたして走りきれるのでしょうか。

 3月11日の早朝に釜石駅前の「ものづくりの灯」で採火。種火をたすきにかけて走り、盛岡まで届け、それを祈りの灯として点灯します。道中見かけられましたら、応援のお声をかけてください。

 また、当日の走りをご支援をしてくださる方を募集しております。給水所やトイレなどご協力いただけますと幸いです。もしよろしければ、祈りの灯火実行委員会までご連絡ください。

くわしくはこちら

釜石→盛岡120Km追悼ラン